大集会のDVDが完成いたしました。
「アジアの民主化を促進する東京大集会」DVDが完成いたしました。売り上げ金は今後の運営費用に充てさせて頂きます。以下の動画は、DVDから第二部の大集会部分を中心に抜粋したものです。
●頒価:1,500円
●送料:実費
●英語版、中国語版 今後作成予定
お求めは、左欄にある事務局までご連絡ください。
徐文立講演「中国の大勢」
尊敬する日本の友人のみなさん、尊敬する会議の主催者さん、尊敬する出席者のみなさん、本日私がみなさんにお話しするテーマは、中国の大勢についてであります。では、中国の大勢はどのような状況にあるのでしょうか。政治的理由による停職処分を受けている北京政法大学法学院教授の蕭瀚さんは2010年の元旦に、友人たちが存分に笑いながら「独裁制崩壊の幕を開ける」ことができるようになってほしいと述べました。蕭さんのこの勇壮なことばが偉大な予言であることは歴史が証明してくれることになるでしょう。では、なぜそれが偉大な予言になるのでしょうか。2009年末に、中国共産党政府は私の友人であり、2010年のノーベル平和賞受賞者である劉曉波さんと「08憲章」を重罪に処しました。中国共産党政府は今でもまだ劉曉波さんを監禁し続けるとともに……(続きを読む)
当日の写真・第一部 民族舞踊より
当日の写真・第二部 大集会より
当日採択された声明/STATEMENT
本日、私たちはここ東京に、あらゆる立場を超えて、アジアのあらゆる独裁体制を平和的に民主化するために集まった。自由、民主主義、そして民族自決権は、アジアにおいて一日も早く実現されなければならない普遍的価値である。いかなる政権も、そうした普遍的価値観に基づく言論や運動を暴力によって弾圧することは許されない…(続きを読む)
その他写真


事前記者会見
「アジアの民主化を促進する東京大集会」 事前記者会見 11月16日外務省「霞クラブ」
呼びかけ文
戦争、そして冷戦の時代だった二十世紀はベルリンの壁の崩壊という象徴的な形で、自由と民主主義が人類の目指すべき政治理念であることを明らかにしました。しかし、欧米においては一定の達成がなされたものの、未だにアジアにおいては、この理念は十分実現されたとはいえません。アジア諸国には一党独裁、民族弾圧、軍事政権などが存続し……(続きを読む)

民族・海外代表あいさつ
| ベトナム | 「ベトナム革新党組織委員会代表」リー タイフン(アメリカから) |
| 中国 | 亡命中国人「中国民主党代表」徐 文立氏(アメリカから) |
| 台湾 | 黄文雄(評論家) |
| ミャンマー | 「在日ビルマ市民労働組合会長」 ティン ウィン |
| 「カチン民族機構人権・難民問題担当」「同 日本事務局長」 マリップ・センブー | |
| ウイグル | 世界ウイグル会議駐EU議会特別全権代表 メメト・トフティ |
| チベット | ダライ・ラマ法王日本代表部 |
| 南(内)モンゴル | 「内モンゴル人民党 日本支部代表」 ケレイト・フビスガルト |
| 「モンゴル自由連盟党 幹事長」 オルホノド ダイチン | |
| 北朝鮮 | 北朝鮮による拉致被害者家族連絡会・飯塚繁雄代表 |
| 脱北者・李 民復(北韓同胞直接救援運動常任理事)メッセージ |

民族・海外代表の略歴(一部)
中国
徐 文立(ジョ ブンリツ・Xu Wenli)
政治家。1943年生まれ
鄧小平時代に政治組織を結成、投獄される。
1993年、アメリカ政府と中国との最恵国待遇更新の交渉条件として釈放されるが、政党作りに関わり、再び収監される。中国民主党は中国国内各省に7,000名の党員を持つ。
2002年アメリカへ亡命。
台湾
台湾、高雄県に生まれ1964年来日。早稲田大学卒。米国の華人向け新聞で連載、後に戒厳令下の台湾で地下出版された『中国之没落』は反体制の必読書となった。台湾を近代化に導いた日本を高く評価し、現在も日・台を軸に評論を展開。拓殖大学日本文化研究所客員教授。
チベット
ペマ・ギャルポ
チベット・カム地方生まれ。1965年、来日。1980年、ダライ・ラマ法王アジア・太平洋地区担当初代代表。1997年、拓殖大学海外事情研究所客員教授。2001年、チベット仏教ニンマ派総宗門顧問。桐蔭横浜大学大学院教授、チベット文化研究所名誉所長。
ウイグル
メメト トフティ(Memmet Tohti)
新疆大学在学時の1985年、有名なウイグル学生抗議集会組織に参加。1992年中国から、ヨーロッパへ亡命。カナダ・ウイグル協会会長、世界ウイグル青年議会議長、世界ウイグル会議副議長などを歴任し、現在は世界ウイグル会議駐EU議会特別全権代表。
ベトナム
リー タイフン
ベトナム戦争中に日本へ留学、建築学専攻、愛媛大学卒業、都立大学大学院修士課程修了。
橋梁会社勤務を経て、ベトナム難民支援活動に従事、ベトナム民主化に専念するため渡米。
1999年、ベルリンでの「ベトナム革新党」創立に参加。
組織部長を経て、現在は 主席。
ミャンマー
在日ビルマ市民労働組合会長
ティン・ウィン
1988年アウン・サン・スー・チーさんと共に民主化運動に参加、憲法起草運動に係る。
その後、軍事政権の投獄、拷問を受け、1996年来日、難民認定を受ける。
カチン民族機構人権・難民問題担当 日本事務局長
マリップ・センブー
ビルマ北部で活動する反政府武装組織「カチン独立機構(KIO)」の設立者を叔父に持つことから、大学在学中にカチン族の自治、独立問題に本格的に取り組み始め、1988年にヤンゴン市内で組織された大規模デモにも参加した。その際に身の危険を感じてビルマを出国、1992年に来日してからは在日カチン族の難民認定申請をサポートするなど、多方面にわたって在日カチン族を支援している。その一方で、同じカチン族である夫と東京・新宿で2レストランを経営する。
現在、人権NGO「ビルマ市民フォーラム(PFB)」運営委員
人権NGO「アジア太平洋難民権利ネットワーク(AORRN)」運営委員ほか多数
実行委員長
加瀬英明
発起人
ウイグル イリハム・マハムティ
内モンゴル オルホノド・ダイチン
ケレイト・フビスガルト
北朝鮮 「特定失踪者問題調査会」代表 荒木和博
「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」会長 飯塚繁雄
台湾 黄 文雄(評論家)
「日本李登輝友の会事務局長」柚原正敬
「台湾研究フォーラム代表」永山英樹
ベトナム アウミ・ユン
ミャンマー ティンウィン
マリップ・センブー
古屋圭司(衆議院議員)
向山好一(衆議院議員)
渡辺義彦(衆議院議員)
金子洋一(参議院議員)
山谷えり子(参議院議員)
相沢耕太(八王子市議)
あべ力也(世田谷区議)
荒木詩郎(市川市議)
安斉あきら(杉並区議)
井上英治(春日部市議)
石黒たつお(練馬区議)
伊藤まなぶ(さいたま市議)
備 邦彦(府中市議)
高橋 元(岩手県議)
永尾隆保(三木市議)
はせ平耕三(羽村市議)
浜田ひろき(渋谷区議)
増田裕一(杉並区議)
町田皇介(上尾市議)
武藤政春(上尾市議)
武藤 章(上尾市議)
守本利雄(中央区議)
天池清次(元同盟会長)
加瀬英明(政治評論家)
椛島有三(日本会議事務総長)
小林秀英(真言宗智山派雪蔵山十善院住職)
酒井信彦(元東大教授)
杉原誠四郎(新しい歴史をつくる会会長)
鈴木信行(維新政党・新風代表)
関岡英之(評論家)
石 平 (評論家)
高田 純(札幌医科大学教授)
田淵哲也 (元参議院議員・元自動車労連副会長)
濱口和久(日本政策研究センター研究員)
三浦小太郎(評論家)
松浦芳子(草奔全国地方議員の会会長 杉並区議)
水島 総(頑張れ日本!全国行動委員会事幹事長)
三宅久之(政治評論家)
宮崎正弘(評論家)
三輪和雄(正論の会代表)
ペマ・ギャルポ(桐陰横浜大学教授)
八木秀次(日本教育再生機構理事長)
協力団体
UIゼンセン同盟
東京友愛連絡会
協賛
「宗派を超えてチベットの平和を祈念し行動する僧侶・在家の会」
メッセージ
ヒューマン・ライツ・ウォッチ 土井香苗
李 民復(韓国バルーンプロジェクト)
アウン サン スー チー(ミャンマー)
会場・日時
東京駒沢体育館(大集会)
2011/11/26 10:00開場 11:00~12:00民族舞踊 13:00~15:30集会
拓殖大学(シンポジウム)
2011/11/25 18:00開場 18:30開始 21:00終了予定
(文京キャンパスC館201教室)


































